借用書の書き方(雛形・ひな型・様式・文例・書式・テンプレート・フォーマット )・金銭消費貸借契約書
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「借用書(2)」の文例
借用書
甲野太郎 殿

1. 私は貴殿より平成○○年○○月○○日、金○○○○万円を借り受けました。
2. 上記借金につき平成○○年○○月○○日限り一括にて返済します。
3. 利息は年○○%とし、遅延損害金は○○%とします。

平成○○年○○月○○日 
借主
住所
○○県○○市○○町○○番地
氏名
乙川一郎



借用書「借用書(2)」の書き方
このページは、「借用書(2)」の書き方を提供しています。

「借用書・借用証書」とは、お金の貸し借りを行ったときに交わす書面のことで、法的には、金銭消費貸借契約書と呼ばれるものです。

 「借用書の書き方」は、日常生活で利用される機会の多い「借用書(契約書・念書・覚え書き)」の雛形・様式・文例・書式・テンプレート・フォーマットや借用書を作成する上でのポイントをご提供しています。

「借用書を作成する上でのポイント」
◆ 借用書と契約書
借り主だけが署名捺印して、貸し主に差し入れるものを「借用書」と言い、借り主、貸し主の双方がともに署名捺印し、双方で保管するものを「契約書(金銭消費貸借契約書)」と言います。

◆ 借用書に記載する事項
@
元金の金額
A
利息(利息を設定する場合)
B
返済日
C
返済方法(銀行振り込みによる返済・持参しての返済など)
D
遅延損害金(返済日に返済出来なかった場合の、損害金や延滞利息など)
E
不払いの場合の取り決め

◆ 借用書に貼る印紙
借用書(金銭消費貸借契約書)には、記載された金額に応じて印紙(収入印紙)を貼らなければなりません。
※印紙の有無は、借用書(金銭消費貸借契約書)の効力に影響を与えません。
記載された契約金額
印紙税額
    記載された契約金額
印紙税額
契約金額の記載が無いもの
200円
50万円を超え100万円以下
1,000円
1万円未満
非課税
100万円を超え500万円以下
2,000円
10万円以下
200円
500万円を超え1千万円以下
10,000円
10万円を超え50万円以下
400円
1千万円を超え5千万円以下
20,000円



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